高等部
|教育目標
(1)自立した社会生活や職業生活に必要な実際的知識・技能を身につける。【知識及び技能】
(2)情報を適切に活用し、将来の進路や生活について自ら考え、決定・伝達する力を高める。【思考力、
判断力、表現力等】
(3)地域社会と深くつながり、多様な他者と良好な人間関係を構築しながら、社会の一員としての責任を果たす力を育む。【学びに向かう力、人間性等】
|教育方針
(1)学習指導要領に基づき、生徒の資質・能力を育てるための「根拠のある」「質の高い」授業づくりに努める。
(2)学部会、学年会、指導会議等を通して生徒一人一人の変容をとらえ、適切なアセスメントに基づいた計画、実践、評価、改善のサイクルの中で継続性、発展性を高めていく。
|時間割
令和8年度 高等部週時程.pdf
|主な学習
日常生活の指導
登下校、衣服の着脱、排せつ、給食、あいさつ、きまりなど基本的な生活習慣や集団生活をする上で必要な学習を行っています。小・中学部で身につけた力をさらに伸ばすとともに日常生活への自立的・主体的な取り組みを促すよう指導しています。
生活単元学習
卒業後の社会生活に必要な事柄を身につけることを目標に、実際的、総合的に学習していきます。題材によって期間を決めて、学年や学部で取り組みます。
作業学習
体験的な学習を通して、働くことへの意義について意識したり、理解していくことを狙いとしています。生徒の興味・関心・課題等に応じ「クラフトサービス」「手芸」「リサイクル」の3つのグループに分かれて学習しています。
美 術
個人作品の他、共同作品にも取り組んでいます。授業の最後にできた作品を発表し、お互いの作品を鑑賞して認め合ったり、各種の造形活動を通して作品を作る楽しさや完成させる喜びを感じたりするようにしています。
総合的な探究の時間
札幌南陵高等学校との交流学習を行ったり、地域でのごみ拾いや落ち葉拾いなどボランティア活動をとおして、社会貢献意識を高めています。また、文化や産業、地域や歴史・風土など人々の生き方を理解し、自分の生き方へ繋げる校外学習を年2回行っています。
体力つくり
体力の全般的な向上と、運動を通して体調を整え一日のリズムを作るように、ランニング・ストレッチを行っています。また、週に2回はウォーキング、エアロビクスなどを取り入れて3つのグループに分かれて活動しています。
国 語
国語では、理解し表現する力を身に付け、日常生活や社会生活に必要な人と関わり合う中で伝え合う力を高めていきます。
数 学
数学では、数量や図形などの基礎的な概念や性質を理解するとともに数学で学んだことを生活や学習に活用できるよう取り組みます。
保健体育
球技(ソフトボール、サッカー、ソフトバレー、バスケットボール)などの他、応急手当等の保健分野についても学習しています。
音 楽
歌唱や器楽の他にリトミックや身体表現など身体を動かす活動も取り入れて、音楽への興味を持たせながら楽しく学習に取り組めるようにしています。
R7北海道札幌伏見支援学校もなみ学園分校いじめ防止基本方針.pdf
「第1回いじめアンケート調査結果について」
6月上旬に全校児童生徒を対象としたアンケートを実施しました。
調査の結果、「いじめを認知した」と回答した件数は0件でした。
保護者の皆様ご協力ありがとうございました。
「第2回、第3回いじめアンケート調査結果について」
10月と2月の上旬に全校児童生徒を対象としたアンケートを実施しました。
調査の結果、「いじめを認知した」と回答した件数は0件でした。
保護者の皆様ご協力ありがとうございました。